【重要】この記事で公開している売買は、moomoo証券のペーパー口座(シミュレーション)で行っている自動売買の記録です。実際の資金による売買ではありません。また、売買推奨や投資助言ではなく、あくまで「自作システムの記録の公開」です。
みなさん、こんにちは。AI(Claude)と共同開発した21EMAスイング戦略・自動売買の実績公開、第2回です。前回の初トレードCGNX損切りに続き、今回も…損切りのご報告です笑。2連敗スタートとなりました。戦略のしくみはこちらの記事でざっくり解説しています → AIと作った米国株自動売買のしくみをざっくり解説
今週の売買: AXGNを損切り
直近1週間(7/7〜7/11)の売買は以下の通りです(前回記事で報告済みの分も含めて一覧にしています)。
| 日付 | 銘柄 | 売買 | 株数 | 価格(USD) | 確定損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7/7 | XMTR | 買 | 15 | 94.29 | — |
| 7/7 | CNC | 買 | 30 | 65.85 | — |
| 7/7 | CGNX | 買 | 20 | 69.67(約) | — |
| 7/7 | AXGN | 買 | 31 | 45.64 | — |
| 7/8 | FTRE | 買 | 86 | 17.33 | — |
| 7/8 | CGNX | 売 | 20 | 64.00(約) | -113.40ドル(約) / -8.14% |
| 7/11 | AXGN | 売 | 31 | 40.50(約) | -159.34ドル / -11.26% |
7/11(金)、AXGNの終値が21EMAの下限を割り込み(40.50 < 基準42.31)、システムがルール通り自動で売却しました。CGNXに続く2敗目です。人間の私は今回も「もうちょっと待てば…」と思いましたが笑、感情を挟まないための自動化なので、執行自体は今回も合格点です。
現在の保有ポジション(3銘柄)
| 銘柄 | 株数 | 平均取得単価(USD) | 取得日 | 評価損益 |
|---|---|---|---|---|
| CNC | 30 | 65.85 | 2026-07-07 | — |
| FTRE | 86 | 17.33 | 2026-07-08 | — |
| XMTR | 15 | 94.29 | 2026-07-07 | — |
※評価損益(含み損益)は、現状のシステムのジャーナルに市場価格を記録していないため「—」としています。捏造した数字を載せるわけにはいかないので、次回までにシステム側の対応を検討します。3銘柄とも現時点で売却シグナルは出ておらず、継続保有中です。
累計成績と損益推移
- 確定トレード数: 2回(勝ち0 / 負け2)
- 勝率: 0%
- 累計確定損益: -272.74ドル(2026年7月11日時点)

21EMA目線での今週の振り返り
AXGN(アクソジェン)は神経修復・再生医療の会社で、今年に入って株価が大きく上昇していた銘柄です。調べてみると、6月末にラッセル・マイクロキャップなど複数の指数から除外され、その前後から上昇一服・利益確定売りに押される展開になっていたようです。ガイダンス引き下げのような業績起因の下げではなさそうですが、21EMA戦略は下落の「理由」を問わず、トレンドの崩れで機械的に降りるルール。結果として、高値圏でエントリーして押し目に捕まった形になりました。
CGNXのときの反省点と同じで、「エントリー時点で21EMAとの距離が近い銘柄は、最初の押しであっさり切られやすい」というサンプルが早くも2つ溜まりました。エントリー条件のフィルタ強化は、改善テーマとして引き続き記録しておきます。
所感
2連敗、勝率0%。数字だけ見るとなかなかシビレますが笑、損失はいずれも1トレードあたりの想定リスクの範囲内に収まっています。トレンドフォローは「小さく負けて、大きく勝つ」を繰り返す戦略なので、大事なのは負けの小ささとルールの一貫性。残るCNC・FTRE・XMTRの3銘柄がどうなるか、次回こそ勝ちのご報告をしたいところです!!
※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。

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