米国株の基礎知識

米国株の始め方 完全ロードマップ【初心者向け】

米国株は「口座開設→少額で1株→新NISAで土台」の順で始めれば迷いません。初心者が最短で進める6ステップを、当ブログの記事とあわせて案内します。
投資の考え方

高配当ETFをやめた理由|SPYD・VYM・HDVよりVTI

SPYD・VYM・HDVを持っていた私が、いまは高配当ETFを買わずVTIだけを毎月1株買っている理由を公開。公式データの10年トータルリターンと分配金の税金で比べると、配当の多さより「最後にいくら残るか」で選ぶ意味が見えてきます。
ひざきの本資産

【週次】ひざきの本資産 +130万円【9月第4週】

33歳サラリーマンの資産を毎週そのまま公開。2026年9月27日時点の総資産は2,526万円で、前回(9月13日)から+130万円。米国株の戻りで7月中旬以降のレンジ上限付近まで回復しました。内訳(投資信託62%・株式30%)と7〜9月の推移をグラフで公開します。
AIペーパートレード

【実績公開】AI自動売買 第10回|2週分・利確2件と損切り2件

moomoo証券のペーパー口座で動かす自作AI自動売買(21EMAスイング戦略)の第10回。9月14日〜26日の2週分をまとめて公開します。損切り2件と1/3利確2件で、確定損益の累計は-394ドル、保有4銘柄の含み益は+145ドルです。※シミュレーションの記録です(9月28日に数字を訂正)。
投資本レビュー

ウォール街のランダムウォーカー要約|AI売買で検証

『ウォール街のランダム・ウォーカー』の要約と感想です。ランダムウォーク理論と効率的市場仮説、低コストのインデックス投資を勧める根拠を初心者向けに整理し、自作のAI自動売買で実際に試した結果と突き合わせました。どの投資本から読むべきかの比較表つきです。
お金の試算・シミュレーション

円貨決済と外貨決済どっち?違いと手数料を比較

米国株を買うときの「円貨決済」と「外貨決済」の違いを、仕組み・為替手数料・手間の3点で整理しました。主要ネット証券3社の条件を公式情報で比較し、コスト差が実際いくらになるかも試算。初心者がどちらを選ぶべきかの判断基準まで解説します。
投資の考え方

高値掴みとは?怖いときに決める3つのルール

高値掴みとは、株価が高い水準で買って含み損を抱えることです。防ぐコツは相場を当てることではなく、①いくら買うか②いつ買うか③買ったあとどうするかを買う前に決めること。最高値圏で手が止まる人に向けて、私が実際に使っている3つのルールを公開します。
AIペーパートレード

【実績公開】AI自動売買 第9回|銀鉱株を新規買い、1件損切り

21EMAスイング自動売買(moomooペーパー口座)の第9回。今週はPGENを損切り(−68.04ドル)し、貴金属の銀鉱株AYAを新規買い。保有4銘柄の含み損益はほぼ横ばい、累計確定は−1,222ドル、勝率25%の現状を淡々と記録します。
ひざきの本資産

【週次】ひざきの本資産 −75万円【9月第2週】

33歳サラリーマンのリアルな資産を毎週公開。2026年9月第2週の総資産は2,396万円で、前週比−75万円。米国株の続落で株・投信が値を戻せず、生活費で現金を取り崩したことも重なった一週間でした。増えた週も減った週もそのまま記録します。
銘柄・ETFガイド

ネオゲノミクスとは?NEO株をAIが選んだ理由

がんの遺伝子検査を手がける米国企業ネオゲノミクス(NEO)を、AI自動売買が拾った銘柄として調べました。売上の伸びと「黒字転換」の中身、強気・弱気材料、為替込みの損益シミュレーションまで公式資料で整理します。
相場ニュース解説

米国CPIとは?株価への影響と発表日の見方

米国CPI(消費者物価指数)は米国の物価の変化を示す指標です。株価が動くのは数字の水準ではなく、市場予想とのズレとコアCPIの方向。基本スペック、ヘッドラインとコアの違い、発表日に見る3ステップを公式データで整理しました。