米国株の基礎知識

米国株の始め方 完全ロードマップ【初心者向け】

米国株は「口座開設→少額で1株→新NISAで土台」の順で始めれば迷いません。初心者が最短で進める6ステップを、当ブログの記事とあわせて案内します。
投資の考え方

4%ルールとは?2026年の目安は3.9%

4%ルールとは資産の4%ずつを取り崩す考え方。ただし2026年に始める人の目安はモーニングスター公式で3.9%でした。原著論文は税金を考慮しておらず、日本では利益に20.315%。3,000万円の4%=年120万円でも手取りは約103.7万円です。
銘柄・ETFガイド

VTとVTIの違いは?全世界と米国どっち

VTとVTIの違いは投資範囲だけ。VTは全世界47か国1万銘柄、VTIは米国3,531銘柄。過去10年の年率はVTI15.04%・VT12.82%だが、値動きのブレはVTが小さい。バンガード公式2026年6月時点の数字で比較します。
相場ニュース解説

米国株の9月アノマリーとは?2026年の見方

米国株の9月アノマリーとは、S&P500が1年で最も下がりやすいとされる経験則です。1928年以降の9月平均は-1.2%で12カ月中の最下位。ただし直近5年のうち4年は平均-4.2%と振れ幅が大きく、2026年の焦点はFOMCとウォーシュ新議長です。
米国株の基礎知識

米国ETFの分配金の税金は?二重課税と新NISA

米国ETFの分配金の税金は米国10%+日本20.315%の二段階。100ドルなら手取り約71.72ドル(実効約28.3%)です。特定口座は外国税額控除で一部が戻りますが、新NISAでは米国の10%を取り戻せません。国税庁の資料で確認した仕組みを整理します。
投資の考え方

新NISAはほったらかしでいい?年1回の点検リスト

新NISAはほったらかしでいい?結論、運用は基本そのままで問題ありません。ただし年1回だけ確認したい項目が5つ。積立額・商品の重複・1,800万円枠の消化ペース・現金比率・金融機関の変更(9月30日期限)を、金融庁の一次情報をもとに整理しました。
ひざきの本資産

【週次】ひざきの本資産 +8万円【8月第4週】

2026年8月第4週のひざきの本資産は2,534万円、前週比+8万円でした。米国株が3週ぶりに下落するなか、増えたのは現金だけでリスク資産はむしろ微減。33歳サラリーマンの実際の口座の中身を、そのまま公開します。
銘柄・ETFガイド

QQQとQQQMの違いは?2026年どっちを買う

QQQとQQQMの違いは経費率と1株の値段です。2025年12月のQQQの構造変更で経費率は0.20%→0.18%となり、QQQM(0.15%)との差は0.03%に縮小。Invesco公式の数字と20年シミュレーションで、どちらを選ぶか整理します。
ひざきの本資産

【週次】ひざきの本資産 +56万円【8月第3週】

2026年8月第3週のひざきの本資産は2,525万円、前週比+56万円でした。米国株の3週連続高とインフレ鈍化を背景に投資信託と現物株が伸びた一週間を、33歳サラリーマンの実際の口座の数字でそのまま公開します。
相場ニュース解説

ジャクソンホール会議とは?2026年の日程と株価影響

ジャクソンホール会議とは、米カンザスシティ連銀が毎年8月に開く金融政策のシンポジウムです。2026年は8月27〜29日開催、テーマは金融イノベーション。金利を決める場ではないのに株価が動く理由、前日26日のPCE・エヌビディア決算との重なり、初心者が会議前にやるべきことを解説します。
銘柄・ETFガイド

JEPIとJEPQの違いは?どっちを選ぶか比較

JEPIとJEPQの違いは中身がS&P500系かナスダック100系かです。直近12ヶ月の分配利回りはJEPI 8.05%、JEPQ 10.83%、経費率はどちらも0.35%(JPモルガン公式・2026年7月31日時点)。新NISAの扱いや円建て投信版、100万円あたりの分配金まで比較しました。