米国株の基礎知識 米国株の始め方 完全ロードマップ【初心者向け】 米国株は「口座開設→少額で1株→新NISAで土台」の順で始めれば迷いません。初心者が最短で進める6ステップを、当ブログの記事とあわせて案内します。 2026.07.11 米国株の基礎知識
銘柄・ETFガイド VIGとVYMの違いは?増配と高配当どっち VIGとVYMの違いをバンガード公式ファクトシート(2026年6月30日時点)で比較。経費率はどちらも0.04%ですが利回りは約1.5%と約2.2%、10年リターンは13.13%と11.61%で逆転します。VIGが高利回り銘柄を除外する理由と日本で買う方法も解説。 2026.08.30 銘柄・ETFガイド
ひざきの本資産 【週次】ひざきの本資産 -12万円【8月第5週】 33歳サラリーマンひざきの実際の資産を毎週公開。2026年8月30日時点の総資産は2,522万円、前週比-12万円でした。全体は現金の取り崩しで小幅減ですが、株式と投資信託を合わせた投資資産は円安を追い風に+12万円。相場と入出金を切り分けて振り返ります。 2026.08.30 ひざきの本資産
投資本レビュー 株式投資の未来 要約と感想|成長の罠とは 『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル著)の要約と感想。1950〜2003年、成長率で全項目勝ったIBMの年率リターンは13.83%、負けたスタンダードオイルは14.42%でした。この「成長の罠」の中身と、2026年の高配当ETF投資にどう活かすかを初心者向けに整理します。 2026.08.29 投資本レビュー
投資の考え方 4%ルールとは?2026年の目安は3.9% 4%ルールとは資産の4%ずつを取り崩す考え方。ただし2026年に始める人の目安はモーニングスター公式で3.9%でした。原著論文は税金を考慮しておらず、日本では利益に20.315%。3,000万円の4%=年120万円でも手取りは約103.7万円です。 2026.08.29 投資の考え方
銘柄・ETFガイド VTとVTIの違いは?全世界と米国どっち VTとVTIの違いは投資範囲だけ。VTは全世界47か国1万銘柄、VTIは米国3,531銘柄。過去10年の年率はVTI15.04%・VT12.82%だが、値動きのブレはVTが小さい。バンガード公式2026年6月時点の数字で比較します。 2026.08.28 銘柄・ETFガイド
相場ニュース解説 米国株の9月アノマリーとは?2026年の見方 米国株の9月アノマリーとは、S&P500が1年で最も下がりやすいとされる経験則です。1928年以降の9月平均は-1.2%で12カ月中の最下位。ただし直近5年のうち4年は平均-4.2%と振れ幅が大きく、2026年の焦点はFOMCとウォーシュ新議長です。 2026.08.27 相場ニュース解説
米国株の基礎知識 米国ETFの分配金の税金は?二重課税と新NISA 米国ETFの分配金の税金は米国10%+日本20.315%の二段階。100ドルなら手取り約71.72ドル(実効約28.3%)です。特定口座は外国税額控除で一部が戻りますが、新NISAでは米国の10%を取り戻せません。国税庁の資料で確認した仕組みを整理します。 2026.08.26 米国株の基礎知識
投資の考え方 新NISAはほったらかしでいい?年1回の点検リスト 新NISAはほったらかしでいい?結論、運用は基本そのままで問題ありません。ただし年1回だけ確認したい項目が5つ。積立額・商品の重複・1,800万円枠の消化ペース・現金比率・金融機関の変更(9月30日期限)を、金融庁の一次情報をもとに整理しました。 2026.08.25 投資の考え方
ひざきの本資産 【週次】ひざきの本資産 +8万円【8月第4週】 2026年8月第4週のひざきの本資産は2,534万円、前週比+8万円でした。米国株が3週ぶりに下落するなか、増えたのは現金だけでリスク資産はむしろ微減。33歳サラリーマンの実際の口座の中身を、そのまま公開します。 2026.08.23 ひざきの本資産
銘柄・ETFガイド QQQとQQQMの違いは?2026年どっちを買う QQQとQQQMの違いは経費率と1株の値段です。2025年12月のQQQの構造変更で経費率は0.20%→0.18%となり、QQQM(0.15%)との差は0.03%に縮小。Invesco公式の数字と20年シミュレーションで、どちらを選ぶか整理します。 2026.08.23 銘柄・ETFガイド