結論から言うと、米国株は「証券口座を作る → 少額で1株買ってみる → 新NISAで積み立ての土台を作る」の順番で始めれば迷いません。この記事は、当ブログの記事を体系的にたどれる「始め方ロードマップ」です。新しい記事が増えるたびに更新していくので、ブックマークして戻ってきてもらえると嬉しいです。
STEP0: 米国株を知る
「英語が分からないと無理そう」と思っていませんか?実は米国株は1株から買えて、配当は年4回。日本株よりも初心者向きな面がたくさんあります。まずはこの記事から読んでみてください。
その他の基礎用語は米国株の基礎知識カテゴリに毎日追加していきます。
STEP1: 証券口座を作る
米国株が買えるネット証券なら大手(SBI証券、楽天証券、マネックス証券など)のどれを選んでも大きな失敗はありません。選ぶ基準は「為替手数料」「取扱銘柄数」「普段使うポイント経済圏」の3つ。口座開設は無料で、審査含めて1〜2週間かかるので、迷っている間に申し込んでおくのがおすすめです。
STEP2: まず少額で買ってみる
口座ができたら、いきなり大金を入れずに「なくなっても勉強代と思える金額」で1株買ってみましょう。自分のお金が市場に乗った瞬間、ニュースの見え方が変わります。これが一番の教材です。何を買うか迷ったら、S&P500(米国の主要500社をまとめた指数)に連動するETFや投資信託が王道です。
- 銘柄・ETFガイドカテゴリで、個別の銘柄やETFを初心者目線で紹介しています
STEP3: 新NISAで積み立ての土台を作る
短期の売買より先に、非課税で長期投資できる新NISAの枠を活用するのが合理的です。私自身もVTIとeMAXIS Slim S&P500・FANG+の積み立てを資産の主力にしています。攻めた投資は、この土台ができてからで遅くありません。
STEP4: 相場と付き合う力をつける
投資を始めると「暴落が怖い」「高値づかみが怖い」という壁に必ずぶつかります。相場のニュースをやさしく解説する記事と、メンタル面の考え方の記事を用意しています。
STEP5: リアルな記録を見る
教科書通りにいかないのが投資です。当ブログでは、私の実資産と、AIと開発した自動売買(ペーパー口座での実験)の結果を、勝ちも負けも隠さず公開しています。他人の成功談より、リアルタイムの試行錯誤の方がよほど参考になるはずです笑。
まとめ
米国株の始め方をもう一度まとめると、「知る → 口座を作る → 少額で買う → 新NISAで土台 → 相場と付き合う → 記録を見て学ぶ」の6ステップです。全部を一気にやる必要はありません。今日できるのは口座の申し込みだけでもOKです。このロードマップは記事が増えるたびに育てていくので、たまに見に来てください!!
※あくまで個人の見解です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。


コメント