この記事を書いた人|ひざき
米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール
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はじめに
みなさん、「米国株」と聞くとどんなイメージがありますか?「英語が分からないと無理そう」「お金持ちがやるもの」なんて思っていませんか?実は私も最初はそう思っていました笑。このブログをリニューアルして再スタートするにあたり、1本目は一番基本の話から書いていきます。この記事を読み終わる頃には、「米国株、意外と身近だな」と感じてもらえるはずです。
米国株とは?
米国株とは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック(NASDAQ)といった米国の取引所に上場している株式のことです。AppleやMicrosoft、Amazon、コカ・コーラなど、私たちが毎日使っている製品やサービスの会社に、日本からでも普通に投資できます。
日本株との違い
- 1株から買える
- 日本株は基本100株単位。米国株は1株からなので、数千円〜数万円でApple株主になれます
- 配当が年4回
- 日本株は年2回が多いですが、米国株は3ヶ月ごと。配当好きには嬉しいポイント
- 取引時間は日本の夜
- 日本時間の23時30分〜翌6時(サマータイム中は22時30分〜翌5時)。仕事から帰ってきてからゆっくり取引できます
- 値幅制限がない
- ストップ高・ストップ安がありません。1日で大きく動くこともあるので、ここは注意
なぜ米国株が人気なのか?
理由はシンプルで、「長期で見ると成長し続けてきた」からです。米国の代表的な株価指数であるS&P500(米国の主要500社をまとめた指数)は、リーマンショックやコロナショックで大きく下げる場面はあったものの、長期では右肩上がりを続けてきました。人口が増え続けている先進国というのも強みです。私も米国は最強だと思っているので、資産運用のメインは米国株にしています。
注意しておきたいこと
- 為替リスク
- ドルで買うので、円高になると円換算の資産は目減りします
- 配当への税金
- 米国で10%引かれた後、日本でも課税されます(確定申告で一部取り戻せる制度あり)
- 情報が英語
- 決算資料などは英語ですが、最近はAIに訳してもらえばOK。良い時代になりました笑
まとめ
米国株は「1株から買える」「配当が年4回」「長期で成長してきた実績」と、実は初心者にこそ向いている投資先だと思っています。まずは自分がよく知っている企業や、S&P500に連動するETF(複数の株を詰め合わせたパック商品のようなもの)から始めるのがおすすめです。このブログでは、初心者の方にも分かりやすく米国株の話を毎日書いていきますので、一緒に学んでいきましょう!!
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✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について
この記事のデータの出典
本文中の制度・数値・日程などは2026年8月時点で確認できた情報にもとづいています。制度や日程は変更されることがあるため、実際に判断する際は必ず下記の公式情報でご確認ください。
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