ひざきの本資産、全部見せます【2026年7月】

ひざきの本資産

この記事を書いた人|ひざき

米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール

はじめに

みなさん、他人の資産って気になりませんか?私は気になります笑。ブログをリニューアルして再スタートするにあたり、私ひざきの資産も改めて公開していくことにしました。個別の銘柄や口座の詳細は伏せますが、カテゴリ別の金額はそのまま出します。「33歳・技術系サラリーマンのリアルな数字」として、資産形成の参考にしてもらえれば嬉しいです。

総資産(2026年7月10日時点)

家計簿アプリ(MoneyForward)で集計している総資産は約2,475万円です。妻の資産や夫婦の共有口座は含まない、純粋に私個人の数字になります。

ひざきの資産内訳円グラフ(2026年7月10日時点、総資産2,475万円)

資産の内訳

カテゴリ 金額 比率
投資信託 約1,536万円 62.1%
株式(現物) 約708万円 28.6%
預金・現金 約113万円 4.6%
暗号資産 約53万円 2.1%
年金(iDeCo) 約51万円 2.1%
先物OP 約12万円 0.5%
ポイント 約1万円 0.1%

各カテゴリについてひとこと

  • 投資信託(約6割)
    • 資産の主力。新NISA枠で積み立てているeMAXIS Slim S&P500とFANG+が中心です。ここは淡々と積むだけ
  • 株式・現物(約3割)
    • VTIをコアに、AI関連・量子関連の米国個別株を少々。銘柄の詳細は伏せますが、当ブログでよく取り上げているテーマだと思ってください笑
  • 預金・現金(4.6%)
    • 正直、現金比率としては攻めすぎな自覚があります。生活防衛資金はもう少し欲しいところ
  • 暗号資産・先物OP
    • 完全に遊び枠です。なくなっても泣かない金額に抑えています
  • 年金(iDeCo)
    • 毎月23,000円を淡々と。60歳まで引き出せないので、存在を忘れて積み立てるのがコツだと思っています

今後について

この「本資産」カテゴリでは、週次で資産の推移を公開していきます。増えた週も減った週もそのまま出します。45歳までに資産1億円・サイドFIREという目標に対して、リアルタイムの経過をみなさんに見守ってもらう企画です。ドカンと増えた週は一緒に喜んでください!!

なお、当ブログでは私とは別枠でAIが仮想資金を運用するAIペーパートレードという実験企画もやっています。そちらもぜひ。

なぜ資産を公開するのか

正直、他人に資産額を見せるのは怖さもあります。それでも公開すると決めたのは、私自身が投資を始めるときに「同世代のリアルな数字」を一番知りたかったからです。SNSには「1年で資産◯倍」みたいな景気のいい話が並びますが、実際に知りたいのは普通の会社員が地道に積んだらどうなるかのほうでした。

もう一つは、自分への強制力です。毎週公開すると決めておけば、相場が荒れた時に勢いで売る、みたいな判断がしにくくなります。人に見られている状態を作るのが、いちばん効く投資ルールかもしれません。

この内訳から読み取れること(自己分析)

  • 現金比率4.6%は攻めすぎ: 教科書的には生活防衛資金として6ヶ月分の生活費を現金で持つべきと言われます。私は明らかに足りていません。暴落時に買い増す余力もない状態なので、ここは今後の課題です。
  • 投資信託と株式で9割超: つまり米国市場が下がれば資産もそのまま下がります。分散しているようで、実は「米国株」という1つの賭けに集中しているのが実態です。
  • iDeCoは忘れてよい枠: 60歳まで引き出せない代わりに、掛金が全額所得控除になります。手取りが増える効果があるので、会社員なら優先度は高いと思っています。

同じように資産管理を始めたい方へ

私はマネーフォワードMEで銀行・証券・年金をすべて連携し、資産額を自動集計しています。最初に全部つないでしまえば、あとは毎週見るだけです。「自分が今いくら持っているか即答できない」状態を解消するのが、資産形成の実質的なスタートラインだと思います。

この資産公開シリーズについて

33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。

✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について

※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。

免責事項

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の購入や売却を推奨するものではありません。株式・ETF・投資信託への投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。本文中の株価・利回り・業績・構成銘柄などの数値は執筆時点のもので、市況や商品性の変更によって変動します。最新の情報は、各運用会社・各企業のIR資料および各証券会社の公式情報、ならびに金融庁・国税庁の公表資料でご確認ください。税制の取り扱いはご自身の状況によって結論が変わるため、個別の税務相談は税理士等の専門家にご相談ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました