この記事を書いた人|ひざき
米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール
このページは、私がAI(Claude)と一緒に作った米国株の自動売買システムについて、しくみ・毎週の実績・システムが選んだ銘柄の解説を1か所にまとめた案内ページです。どこから読めばいいか分からない方は、上から順にどうぞ。
最初に大事なこと
この企画の売買はすべてmoomoo証券のペーパー口座(シミュレーション)で行っています。実際の資金は動かしていません。売買推奨でも投資助言でもなく、あくまで「自作システムの記録の公開」です。そして正直に書いておくと、成績は現時点で大きくマイナスです。うまくいっている自慢話ではありません。
STEP1: まずは「どういうルールで売買しているか」
全部の土台になっている戦略の話です。21EMA(直近約1ヶ月の平均的な株価の線)を軸に、「強い銘柄を押し目で買って、伸びたら段階的に売る」というスイングトレードのルールで動いています。数式抜きで解説しているので、ここだけ読んでも意味が通じるようにしています。
STEP2: 毎週の実績(勝ちも負けも全部)
毎週土曜に、その週の売買と損益をそのまま公開しています。損切りが続いた週も隠さず書いているので、「自動売買って実際どうなの?」の生の答えとして読んでもらえればと思います。
- 第9回|銀鉱株を新規買い、1件損切り(2026年9月)
- 第8回 | 利確2件で今週プラス
- 第7回 | 含み益で損失を圧縮
- 第6回 | 決算ラッシュで含み益が急拡大
- 第5回 | 損切り3連発、CORTで初の利確シグナル
- 第4回 | 初の利確、その裏で3連続ロスカット
- 第3回 | 損切りなしの一週間、FROGを新規買い
- 第2回 | AXGNも損切りで2連敗
- 第1回 | 初トレードはCGNX損切り
STEP3: システムが選んだ銘柄を調べてみた
シグナルが出た銘柄について、「そもそもこの会社は何をしているのか」を私が公開情報から調べ直したシリーズです。最後に必ず「自分の本当のお金でも買うか?」という本音を書いています。AIが選んでも自分なら買わない、という結論もあります。
- ネオゲノミクス(NEO) | がん遺伝子検査。「黒字転換」の中身を公式資料で確認
- コルセア(CRSR) | ゲーミング周辺機器。決算直後の急騰でエントリー
- フォートレア(FTRE) | 唯一プラスで終えたCRO株
- ブルーミンブランズ(BLMN)とは?AIが選んだ外食チェーン株
- カスタムトラック(CTOS)とは?AIが選んだ米インフラ株
- ブルカー(BRKR)とは?AIが選んだ科学機器株
- インテグラ(IART)とは?AIが選んだ医療機器株
- Xometry(XMTR)とは?AIが選び損切りした銘柄
- Oscar Health(OSCR)とは?AIが見送った銘柄
- JFrog(FROG)とは?AIが選んだ銘柄を調べてみた
おまけ: 急騰株スキャナー「D3S」の検証
自動売買とは別に、出来高が急増した小型株を自動検知する仕組みも作って検証しています。こちらは「検知した後どうなったか」を機械的に追跡した記録です。結果はかなり厳しいものでした。
よくある質問
Q. 本当のお金で運用しているんですか?
いいえ。moomoo証券のペーパー口座(仮想資金でのシミュレーション)です。実際の私の資産運用はひざきの本資産のほうで別途公開しています。
Q. 同じシステムを使えますか?
配布はしていません。ルール自体はしくみの記事で公開しているので、考え方の参考にしてもらえればと思います。
Q. 負けているのになぜ続けるんですか?
「AIと作った戦略が実際の相場でどうなるか」を確かめるのがこの企画の目的だからです。勝っている記録だけ出すなら、そもそも公開する意味がないと思っています。
まとめ
このシリーズは毎週更新しています。実績は土曜、銘柄解説は不定期です。米国株そのものをこれから始める方は米国株の始め方 完全ロードマップから読んでみてください。
✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について
※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。
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- CRSRとは?コルセアの事業内容とAIが選んだ理由|システムが選んだ銘柄の中身
- ひざきの本資産、全部見せます【2026年7月】|筆者の本資産を実口座で毎週公開
- 高配当ETF比較まとめ|VYM・SPYD・HDV・SCHDの違い|長期の受け皿として見ている高配当ETF
免責事項
本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の購入や売却を推奨するものではありません。株式・ETF・投資信託への投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。本文中の株価・利回り・業績・構成銘柄などの数値は執筆時点のもので、市況や商品性の変更によって変動します。最新の情報は、各運用会社・各企業のIR資料および各証券会社の公式情報、ならびに金融庁・国税庁の公表資料でご確認ください。税制の取り扱いはご自身の状況によって結論が変わるため、個別の税務相談は税理士等の専門家にご相談ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。


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