このページは、私がAI(Claude)と一緒に作った米国株の自動売買システムについて、しくみ・毎週の実績・システムが選んだ銘柄の解説を1か所にまとめた案内ページです。どこから読めばいいか分からない方は、上から順にどうぞ。
最初に大事なこと
この企画の売買はすべてmoomoo証券のペーパー口座(シミュレーション)で行っています。実際の資金は動かしていません。売買推奨でも投資助言でもなく、あくまで「自作システムの記録の公開」です。そして正直に書いておくと、成績は現時点で大きくマイナスです。うまくいっている自慢話ではありません。
STEP1: まずは「どういうルールで売買しているか」
全部の土台になっている戦略の話です。21EMA(直近約1ヶ月の平均的な株価の線)を軸に、「強い銘柄を押し目で買って、伸びたら段階的に売る」というスイングトレードのルールで動いています。数式抜きで解説しているので、ここだけ読んでも意味が通じるようにしています。
STEP2: 毎週の実績(勝ちも負けも全部)
毎週土曜に、その週の売買と損益をそのまま公開しています。損切りが続いた週も隠さず書いているので、「自動売買って実際どうなの?」の生の答えとして読んでもらえればと思います。
STEP3: システムが選んだ銘柄を調べてみた
シグナルが出た銘柄について、「そもそもこの会社は何をしているのか」を私が公開情報から調べ直したシリーズです。最後に必ず「自分の本当のお金でも買うか?」という本音を書いています。AIが選んでも自分なら買わない、という結論もあります。
- ブルカー(BRKR)とは?AIが選んだ科学機器株
- インテグラ(IART)とは?AIが選んだ医療機器株
- Xometry(XMTR)とは?AIが選び損切りした銘柄
- Oscar Health(OSCR)とは?AIが見送った銘柄
- JFrog(FROG)とは?AIが選んだ銘柄を調べてみた
おまけ: 急騰株スキャナー「D3S」の検証
自動売買とは別に、出来高が急増した小型株を自動検知する仕組みも作って検証しています。こちらは「検知した後どうなったか」を機械的に追跡した記録です。結果はかなり厳しいものでした。
よくある質問
Q. 本当のお金で運用しているんですか?
いいえ。moomoo証券のペーパー口座(仮想資金でのシミュレーション)です。実際の私の資産運用はひざきの本資産のほうで別途公開しています。
Q. 同じシステムを使えますか?
配布はしていません。ルール自体はしくみの記事で公開しているので、考え方の参考にしてもらえればと思います。
Q. 負けているのになぜ続けるんですか?
「AIと作った戦略が実際の相場でどうなるか」を確かめるのがこの企画の目的だからです。勝っている記録だけ出すなら、そもそも公開する意味がないと思っています。
まとめ
このシリーズは毎週更新しています。実績は土曜、銘柄解説は不定期です。米国株そのものをこれから始める方は米国株の始め方 完全ロードマップから読んでみてください。
✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について
※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。


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