【週次】ひざきの本資産 -12万円【8月第5週】

週次資産公開 8月第5週 アイキャッチ ひざきの本資産

毎週恒例、私「ひざき」の実際の資産をそのまま公開する企画です。今週(2026年8月30日時点)の総資産は2,522万円、前週比は-12万円でした。増えた週も減った週も、隠さずそのまま記録していきます。金額は万円単位に丸めています。

資産の内訳ドーナツグラフ 2026年8月30日 総資産2522万円

今週の資産の内訳

内訳は以下のとおりです。投資信託と株式(現物)で全体の約9割を占める、いつも通りの「株式偏重」の構成です。

資産クラス 金額 割合
投資信託 1,583万円 62.77%
株式(現物) 732万円 29.03%
預金・現金 83万円 3.31%
年金 56万円 2.24%
暗号資産 55万円 2.18%
先物OP 11万円 0.43%
ポイント 1万円 0.04%
合計 2,522万円 100%

総資産の推移

直近8週間の総資産の推移です。7月中旬からは2,450万〜2,530万円のレンジで、じわじわと横ばいが続いています。先週は2,534万円と直近のピークをつけましたが、今週はそこから小幅に反落しました。

総資産の推移 直近8週 折れ線グラフ

今週の増減の背景

今週(8/24〜8/28)の米国市場は小幅高で終えました。S&P500は週間+0.49%、ナスダックは+0.85%、ダウは+0.53%。木曜はエヌビディアの決算を受けて急伸したものの、金曜はウォーシュFRB議長のジャクソンホール講演を受けて失速。値上がりした銘柄は全体の43%どまりで、上昇の中身は指数の見た目ほど強くない一週間でした。

加えて為替も円安方向に進み、ドル円は一時159円台と7月以来の水準をつけました。7月末の日米協調介入による円高効果が剥落した格好です。株高と円安が重なったことで、円建ての米国資産の評価額は押し上げられ、私の株式(現物)は+4万円、投資信託は+8万円と評価額を伸ばしました。

総資産は減ったのに、投資資産は増えていた

今週は総資産が-12万円と減りました。ただ、中身を分解すると景色がガラッと変わります。株式(現物)と投資信託を合わせた「投資資産」は、合計で約+12万円のプラス。ではなぜ全体はマイナスなのか——答えはシンプルで、現金が-24万円減ったからです。

今週は生活費やクレジットカードの引き落としで現金が一時的に目減りしただけで、相場で溶かしたわけではありません。この「相場による増減」と「自分の入出金による増減」を切り分けて見る癖は、資産形成を続けるうえでかなり効くと感じています。総額の数字だけを見ていると、現金が出ていっただけの週でも「相場が悪かった」と誤解して落ち込みがちですが、実際にはキャッシュフローの影響が大きい週も少なくありません。分解して見れば、今週の相場での中身はむしろプラスだった、と冷静に受け止められます。

同時に、課題もはっきり見えています。現金比率は3.3%まで低下しました。フルインベストメントに近い状態は上昇相場では有利ですが、裏を返せば暴落が来たときに買い増す「種銭」が薄いということ。ここは私の一貫した弱点で、来月以降は入金分の一部を意図的に現金として厚めに残し、いつ調整が来ても動けるようにしておきたいところです。

こうして毎週書き続けて見えてきたのは、資産は一直線には増えないという当たり前の事実です。ここ2か月は2,450万〜2,530万円の狭いレンジでの一進一退が続いています。それでも淡々と積み立てを止めず、現金の入出金と相場要因を切り分けて記録し続けることが、45歳での目標に一番効く地味な作業だと信じています。焦らず、来週もまた正直に数字を残していきます。

※銘柄名・口座名などの詳細は非公開としています。また、ここで公開しているのは私個人の資産のみで、妻や共有口座の資産は含みません。

この資産公開シリーズについて

33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。

※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。

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