【週次】ひざきの本資産 +130万円【9月第4週】

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サラリーマン投資家ひざきの資産を、毎週そのまま公開する記録です。2026年9月27日時点の総資産は2,526万円。前回記録した9月13日(2,396万円)から+130万円でした。以下、内訳と推移を数字で見ていきます。

この記事を書いた人|ひざき

米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。新NISAは満額を目標に、クレカ積立で毎月積み立てています。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール

今週の総資産と内訳(2026年9月27日時点)

総資産は2,526万円。前回の記録は9月13日の2,396万円で、そこから+130万円です。今週は先週分(9月20日)の記録がなく、直近の記録である9月13日からの2週間の変化になります。

2026年9月27日時点のひざきの資産内訳ドーナツグラフ。総資産2,526万円。投資信託62.2%、株式(現物)30.2%、預金・現金2.6%、年金2.3%、暗号資産2.3%、先物OP0.4%、ポイント0.1%。
資産クラス 金額 構成比
投資信託 1,570万円 62.16%
株式(現物) 762万円 30.18%
預金・現金 66万円 2.59%
年金 58万円 2.32%
暗号資産 57万円 2.27%
先物OP 11万円 0.42%
ポイント 1万円 0.06%
合計 2,526万円 100%
資産の内訳(2026年9月27日時点・マネーフォワードME集計・万円単位に丸め)
ひざきの本資産の推移グラフ。2026年7月中旬の約2,514万円から9月13日の約2,396万円まで下げた後、9月27日に約2,526万円へ回復。

増減の背景(米国市場の2週間)

この2週間、米国株は下値から切り返しました。主要指数は9月25日までの1週間で、S&P500が約+0.6%、ナスダック総合が約+1.2%上昇しました(米市場報道・2026年9月25日終値ベース)。週の前半はAI・半導体関連が相場を主導しました。一方で、米長期金利(10年国債利回り)の上昇が上値を抑える場面もありました。

為替は円安が進みました。ドル円は9月25日に1ドル=約157円と、9月14日の154円台から約3円の円安です(2026年9月25日時点)。私の資産は投資信託と株式(現物)で全体の9割超を占め、その中身は米国株が中心です。総額が前回比プラスになったのは、株価の戻りに円安の追い風が重なったためと考えられます。

数字から見えること

  • リスク資産(株式・投資信託・暗号資産・先物OP)が全体の約95%。現金比率は2.59%と低めです。
  • 最大の構成は投資信託の62.16%。株式(現物)30.18%の2倍超で、投資信託と株式(現物)の2つで全体の92.3%を占めます。
  • 総額2,526万円は、7月13日以降に記録した11回のなかで2番目に高い水準です(最高は8月23日の約2,534万円)。7月中旬以降のレンジ上限付近まで戻しました。
  • 推移で見ると、9月6日→13日で約−75万円下げたあと、2週間で+130万円反発。ここ数週は隔週で±100万円規模の振れが続いています。

ひざきのひとこと

為替の影響でだいぶ下がって、しばらくは低空飛行かな…と思っていましたが、あっさり元に戻り始めていますね。最近の動きは正直よく分かりません。

※本記事の金額は万円単位に丸めています。個別の銘柄名・口座名などの詳細は非公開です。数値はマネーフォワードMEで集計した私個人の資産のみで、妻名義・共有口座は含みません。

この資産公開シリーズについて

33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。

免責事項

本記事は筆者個人の資産の記録・情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の購入や売却を推奨するものではありません。株式・ETF・投資信託・暗号資産などへの投資には価格変動リスクや為替変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。本文中の金額・構成比は2026年9月27日時点でマネーフォワードMEが集計した数値を万円単位に丸めたもので、市況や集計の変更によって変動します。税制の取り扱い(外国税額控除・確定申告の有利不利など)はご自身の状況によって結論が変わります。個別の税務相談は税理士等の専門家にご相談ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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