【週次】ひざきの本資産 −32万円【7月第3週】

ひざきの本資産

この記事を書いた人|ひざき

米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール

こんにちは、ひざきです。毎週恒例の本資産公開、第2回です。今週は2026年7月19日時点のデータでお届けします。

今週の総資産:約2,482万円(前週比 −32万円)

先週(7月13日時点)の約2,514万円から、約32万円のマイナスとなりました。公開2週目にしていきなりの減少です。正直ちょっと痛いですが、隠さず載せるのがこの企画のルールなので、そのまま出します。

総資産の推移

資産の内訳

資産内訳の円グラフ
カテゴリ金額比率
預金・現金約86万円3.45%
株式(現物)約736万円29.66%
投資信託約1,542万円62.14%
暗号資産約53万円2.13%
先物OP約12万円0.50%
年金約51万円2.05%
ポイント約2万円0.07%
合計約2,482万円100%

今週の振り返り

今週の米国市場は、年初から相場を引っ張ってきた半導体株の売りがきつく、フィラデルフィア半導体株指数は高値から20%下げて弱気相場入り。S&P500もナスダックも週を通じて軟調でした。イラン情勢の緊張も重なり、リスクオフ気味の一週間でしたね。私の資産も投資信託と株式を中心に目減りしました。とはいえ積立は淡々と継続。こういう週こそ安く仕込めていると考えるようにしています。

資産管理はマネーフォワードMEで

この資産集計は家計簿アプリのマネーフォワードMEで行っています。銀行・証券・暗号資産・ポイントまで複数の口座を自動で集計してくれるので、毎週この記事が書けるのも正直このアプリのおかげです。手入力だったら絶対続いていません。

※銘柄・口座の詳細は非公開です。ここで公開しているのは私個人の資産のみで、妻や共有口座の分は含んでいません。

−32万円をどう受け止めたか

公開2週目でいきなりのマイナスです。正直に書くと、数字を見た瞬間は「うっ」となりました。ただ、冷静に考えると総資産2,500万円に対して32万円の減少は約1.3%で、これは米国株を持っていれば普通に起こる変動幅です。

むしろ怖いのは、この程度の下げで不安になって売ってしまうことです。過去の暴落局面ではもっと大きく下げていますし、そこで売らずに持ち続けた人が最終的に報われてきました。1.3%で動揺しているようでは、20%の下落に耐えられません。

下げた週にやること・やらないこと

  • やらない: 積立設定をいじる — 下がった週こそ安く買えているので、止めるのは最悪手です。
  • やらない: 原因を細かく詮索して売買する — 短期の値動きに理由をつけても、次の週には別の理由で動きます。
  • やる: 現金比率を確認する — 買い増せる余力があるか見ておくと、本当の暴落時に動けます。
  • やる: 記録して終わり — これが一番大事です。記録して、あとは何もしない。

暴落時の心構えについては狼狽売りとは?暴落で売って後悔しないための考え方にもまとめています。

この資産公開シリーズについて

33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。

※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。

✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について

免責事項

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の購入や売却を推奨するものではありません。株式・ETF・投資信託への投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。本文中の株価・利回り・業績・構成銘柄などの数値は執筆時点のもので、市況や商品性の変更によって変動します。最新の情報は、各運用会社・各企業のIR資料および各証券会社の公式情報、ならびに金融庁・国税庁の公表資料でご確認ください。税制の取り扱いはご自身の状況によって結論が変わるため、個別の税務相談は税理士等の専門家にご相談ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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