【週次】ひざきの本資産 公開スタート【7月第2週】

ひざきの本資産

この記事を書いた人|ひざき

米国株をメインに資産運用中。AIと一緒に自動売買システムを自作し、ペーパー口座での売買実績を毎週そのまま公開しています。自分の資産額も毎週公開中。専門家ではなく、いま実際に手を動かしている個人投資家の目線で書いています。→ プロフィール

こんにちは、ひざきです。今週から週次で「本資産」の公開をスタートします。マネーフォワードで集計している私個人の全資産を、毎週このカテゴリで記録していきます。

今週の総資産

2026年7月13日時点の総資産は約2,514万円でした。今回が公開初週のため前週比はありませんが、来週からは増減額もあわせて記録していきます。

資産内訳の円グラフ

資産の内訳

カテゴリ金額比率
投資信託約1,551万円61.71%
株式(現物)約739万円29.41%
預金・現金約106万円4.20%
暗号資産約53万円2.09%
年金約51万円2.02%
先物OP約12万円0.49%
ポイント約2万円0.06%

投資信託と株式で全体の9割超。ほぼフルインベストメントの攻めた配分です。現金比率4%はやや心もとない気もしますが、今は積み上げの時期と割り切っています。

今週の米国市場

今週の米国市場はS&P500が約+1.2%、ナスダックが約+1.8%と続伸。半導体を中心にハイテクが相場を牽引し、ダウは史上最高値を更新する場面もありました。NVIDIA・Meta・Broadcomの3銘柄が上昇のほとんどを占める集中相場で、米国株比率の高い私の資産にも追い風だったと感じています。来週からは第2四半期の決算シーズンが本格化するので、そこが次の注目ポイントですね。

ひとこと

資産を毎週数字で晒すのは正直少し勇気がいりますが、記録に残すことで自分の投資行動も引き締まるはず。増えた週は素直に喜び、減った週も隠さず書いていきます。長い目で見守っていただけたら嬉しいです。

※銘柄・口座の詳細は非公開です。ここで公開しているのは私個人の資産のみで、妻や共有口座の資産は含んでいません。

週次で記録すると何が見えるか

資産は月1回でも年1回でも記録できますが、あえて週次にしているのには理由があります。1週間という単位は「相場のニュースと自分の資産の動きを結びつけて理解できる」ちょうどいい長さだからです。月次だと何が効いたのか分からなくなり、日次だとノイズが多すぎます。

実際に記録を始めてみると、「今週は米国市場が上げたのに自分の資産はあまり増えていない」といったズレに気づけます。そのズレの正体が為替だったり、持っているセクターの偏りだったりするわけです。

初回だから書いておきたいこと

  • 資産額そのものに意味はない: 大事なのは増減の理由を説明できるかどうかです。金額だけ見て一喜一憂すると、判断が感情に寄っていきます。
  • 比べるのは他人ではなく先週の自分: SNSを見ると上には上がいて落ち込みますが、比較対象を先週の自分に固定すると、やることがシンプルになります。
  • 減った週こそ書く価値がある: 増えた週だけ公開する記録は参考になりません。この企画は減った週も必ず出します。

この資産公開シリーズについて

33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。

※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。

✍️ 筆者:ひざき|2019年から米国株をメインに投資。AI(Claude)と自作した自動売買の実績や本資産を毎週公開しています。→ 筆者について

免責事項

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の購入や売却を推奨するものではありません。株式・ETF・投資信託への投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。本文中の株価・利回り・業績・構成銘柄などの数値は執筆時点のもので、市況や商品性の変更によって変動します。最新の情報は、各運用会社・各企業のIR資料および各証券会社の公式情報、ならびに金融庁・国税庁の公表資料でご確認ください。税制の取り扱いはご自身の状況によって結論が変わるため、個別の税務相談は税理士等の専門家にご相談ください。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました