こんにちは、ひざきです。毎週恒例、私自身の実際の資産をそのまま公開する「本資産」シリーズ、9月第1週の記録です。今週の総資産は2,471万円、前週比は−51万円でした。8月後半に2,530万円台までじわじわ増えていた反動もあり、久しぶりにまとまった減少となりました。
今週の総資産と前週比
数字だけ先に並べておきます。
- 総資産: 2,471万円(24,710,617円)
- 前週(8/30): 2,522万円(25,216,883円)
- 前週比: −51万円

資産の内訳
カテゴリ別の残高と、前週からの増減を並べたのが下の表です。金額は万円単位に丸めています。
| カテゴリ | 今週 | 前週 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 投資信託 | 1,559万円 | 1,583万円 | −23万円 |
| 株式(現物) | 726万円 | 732万円 | −6万円 |
| 預金・現金 | 64万円 | 83万円 | −19万円 |
| 年金 | 55万円 | 56万円 | −1万円 |
| 暗号資産 | 55万円 | 55万円 | ±0 |
| 先物OP | 11万円 | 11万円 | ±0 |
| ポイント | 1万円 | 1万円 | ±0 |
| 合計 | 2,471万円 | 2,522万円 | −51万円 |
総資産の推移
直近7週の総資産の動きです。8月中旬から23日にかけて2,530万円台まで伸びたあと、2週連続で下げて、今週で7月末とほぼ同じ水準まで戻ってきました。上がったり下がったりを繰り返しながら、大きなレンジの中を行き来している感じです。

今週の米国市場と、減少の中身
今週の米国市場は、方向感の乏しい1週間でした。週間ではダウが約0.3%安、S&P500が約0.1%高、ナスダックが約0.4%高と、指数はほぼ横ばい。金曜に発表された8月の米雇用統計が非農業部門雇用者数16.2万人増と事前予想(5.3万人程度)を大きく上回り、利下げ期待の後退から金利が上昇、ダウが下げて週を終えました。個別ではテスラやパランティアが売られる一方、エヌビディアやマイクロンなど半導体の一角は買われ、まだら模様でした。
私のポートフォリオはVTIとS&P500・FANG+の投資信託がコアなので、指数が横ばいなら評価額も大きくは動きません。実際、投資信託は−23万円、株式(現物)は−6万円と、下げ幅は指数の動きと為替の範囲内です。今週−51万円まで膨らんだ最大の要因は、投資の評価損というより現金が19万円減ったこと。入金前のタイミングと生活費の支払いが重なった、いわば自分側の資金移動によるものです。
現金比率が2.6%まで下がった話
今週あらためて自分の内訳を見て気になったのが、現金比率が2.6%まで落ちていることです。総資産2,471万円のうち、すぐ動かせる預金・現金はわずか64万円。投資信託と株式でおよそ92%を占めていて、リスク資産にかなり偏った形になっています。
相場が右肩上がりのときは「現金は遊ばせず全部投資に回したい」と思いがちですが、今週のように現金が生活費で削れると、あっという間にクッションが薄くなります。暴落局面で買い増したくても弾がない、という状態は避けたい。私の場合は毎月の入金でこのあと現金が戻る前提なので大きな問題にはしていませんが、「入金力に頼りきりで現金の下限を決めていない」のは自分の弱点だと感じました。生活防衛資金の下限(たとえば生活費の3〜6か月分)だけは常に確保する、というルールは、真似できる人も多いと思います。増えた週の高揚感より、こういう減った週の気づきのほうが、あとから効いてくる気がしています。
なお、公開しているのは私個人の資産のみで、妻や共有口座は含みません。また、保有している個別の銘柄名や口座名などの詳細は非公開とさせていただいています。
この資産公開シリーズについて
33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。
- 前回: 【週次】ひざきの本資産 -12万円【8月第5週】
- はじめから読む: ひざきの本資産、全部見せます【2026年7月】
- 別企画: AI自動売買まとめ(ペーパー口座での実験)
※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。


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