33歳の会社員「ひざき」が、自分の資産を毎週そのまま公開している企画です。増えた週も減った週も隠さずに記録しています。2026年8月第2週(8月9日時点)の数字がまとまったので、いつも通り正直に残しておきます。
今週の総資産は2,470万円(前週比+10万円)
2026年8月9日時点の総資産は2,470万円でした。前週(8月2日)の2,459万円から、+10万円(+0.42%)の増加です。3週ほど下げ基調が続いていましたが、ようやく小さくプラスに転じました。派手な伸びではないものの、赤字続きだった身としては素直にほっとしています。

直近5週の推移で見ると、7月中旬の2,514万円から一度2,459万円まで下げて、今週2,470万円まで戻したかたちです。まだ高値には届いていませんが、下げ止まりの気配は感じられます。
資産の内訳

カテゴリ別の内訳は下の表の通りです。相変わらず投資信託と現物株で全体の9割超を占めています。
| カテゴリ | 金額 | 構成比 | 前週比 |
|---|---|---|---|
| 投資信託 | 1,555万円 | 62.98% | +44万円 |
| 株式(現物) | 726万円 | 29.41% | +15万円 |
| 預金・現金 | 71万円 | 2.86% | −50万円 |
| 年金 | 54万円 | 2.18% | +1万円 |
| 暗号資産 | 52万円 | 2.11% | ±0万円 |
| 先物OP | 11万円 | 0.44% | ±0万円 |
| ポイント | 1万円 | 0.03% | ±0万円 |
| 合計 | 2,470万円 | 100% | +10万円 |
米国株は絶好調だったのに、なぜ+10万円どまり?
正直に言うと、今週の相場を思えば「もっと増えていてもおかしくない」内容でした。米国株は今週、S&P500種指数が週間で約3.6%、ハイテク中心のナスダック総合指数が約5.2%上昇。ナスダックは4月以来の大きな上げ幅で、半導体株の急反発や好決算ラッシュが相場を押し上げました。私の投資信託(前週比+約44万円)と現物株(+約15万円)も、この上昇の恩恵をしっかり受けています。
ではなぜ総額は+10万円どまりだったのか。答えは手元の現金が約50万円減ったからです。投資の評価額は合計で+60万円ほど伸びたのに、現金が減ったぶんだけ総資産の伸びが相殺されました。生活費や積立への振り替えが主な理由だと思いますが、口座の中身まではこの企画では追わないので、あくまでカテゴリ単位の記録として残します。相場が良かった週ほど「評価額の伸び」と「実際に増えた総資産」がズレることを、あらためて実感した一週間でした。
現金比率2.86%という個人的な課題
毎回この内訳を眺めていて気になるのが、現金比率の低さです。今週の預金・現金は71万円で、総資産に占める割合はわずか2.86%。上げ相場では「フルインベストに近いほど有利」なので今はプラスに働いていますが、裏を返せば下落局面で買い増す余力がほとんどないということでもあります。
もし今週のように相場が大きく動いて、方向が逆(急落)だったら、私はただ評価額が減っていくのを眺めているだけになります。45歳で1億円・サイドFIREを目指すうえで、この「攻めと守りのための現金」をどう確保していくかは、これから意識して調整したいポイントです。来週以降、現金比率がどう動くかも自分への宿題として見ていきます。
※この企画で公開しているのは私個人の資産のみで、妻や共有口座の資産は含みません。また、具体的な銘柄名・口座名・取引の詳細は非公開とし、カテゴリ別の合計金額だけを記録しています。
この資産公開シリーズについて
33歳サラリーマンの実際の資産を毎週そのまま公開しています。増えた週も減った週も隠しません。45歳で1億円・サイドFIREが目標です。
- 前回: 【週次】ひざきの本資産 −36万円【8月第1週】
- はじめから読む: ひざきの本資産、全部見せます【2026年7月】
- 別企画: AI自動売買まとめ(ペーパー口座での実験)
※あくまで個人の記録です。投資の判断はご自分の判断で行なってください。


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